*本サイトはニュースリリース用に製作されています。

革の魔術師 MAYUMI HASEGAWAが新作発表!
   

今までのクロコではない!
       全く新しいクロコ・ウォレットを発表


独創性の高い作品を次々と発表しているMAYUMI HASEGAWAが牛革・ダイヤモンドパイソン使用作品から、次のマテリアルに選んだのはクロコダイル及びカイマンクロコ。染色は難しいとされている革の王様クロコをなんと独自の特殊彩色と加工で、従来のクロコのイメージを一新した見たこともない斬新な作品に仕上がっています。

新作紹介 左下の写真をクリックすると詳細URLへ飛びます。

○クロコダイル・ロングウォレット  170,000円〔税込〕


格調ある本クロコダイル、黒を基調にしてMATに仕上げた1品です。見た目より柔らかくスリムなバイカーズ・ロング・ウォレット。リアルクロコならではの美しい柄と素材感が生かされたシンプルな仕上がりになっています。MAYUMI HASEGAWAのバイカーズの基本形の一つとしてリリース

○クロコダイル・ショートウォレット  100,000円〔税込〕


さりげなく、高級クロコをポケットに!そんな基本形でリリース小さいのに、片手に持ってもきっちり決まり、存在感も抜群。使っていくうちに艶が出て味が出てきます。

○カイマンクロコ・ロングウォレット  150,000円〔税込〕


ワイルドなイメージで最近人気のカイマンクロコを採用した作品。MAYUMI HASEGAWAの特殊彩色により、立体感を上手く際立て、鮮やかな中に美しさと落ち着きを放っています。
その造形美と特殊彩色のコンビの鮮やかさは、圧倒的存在感を感じさせます。*カイマンクロコについて:別名「石ワニ」とも呼ばれ、最近人気のある注目素材です。

○カイマンクロコ・ショートウォレット90,000円〔税込〕


上記の同様タイプのバイカーズ・二つ折り・ウォレット。
ロング・2つ折は、それぞれ2色展開です。

リアルクロコ製作秘話・・・
素材と製作について・・・

カイマンクロコは、別名石ワニとも呼ばれる、硬い素材です。この素材を徐々に慣らしていくと、方向性のあるバネ状のやわらかさがでます。このバネ状を財布の折部分に設定し、財布サイズまで革を面寸摂りします。通常カイマンクロコの身長は、1m50cm前後です。従って、このような面取りを行うと1匹のカイマンからは、財布1本ないし2本程度しか取れません。
次に特殊彩色について・・・

カイマンの表皮は、骨の様に硬く、ごつごつした感じで、表面の加工が必要です。工業用ミシンでもこの上を通った瞬間、針は一瞬で折れてしまうほどです。また通常のクロコと違い、そのでこぼこは、大胆な抽象画デザインの様な模様となります。mayumi hasegawaではこの立体感のある個性的な形の特徴を生かして染色加工することを試みました。表面の大胆な自然観をそのまま生かし、表皮にさらに立体感とゴージャス感を与えるため、繰り返しで染色彩色しました。荒めのキャンパス地の目を生かしながらペイントする様な手法を用い、また立体のデコボコがまるで鉱山の鉱物質の鈍い輝きを持つ手法も採りました。こうしてカイマンクロコの特徴を生かし、自然観のある大胆で強烈なインパクトを与えることに成功しました。

仕上がり・・・


実際に加工されたものは、有機質な感じでマットな仕上げとなっています。つまり硬質なイメージを与えつつ、手触りはマットなのです。今回の染色はここがポイントです。また今までのクロコやカイマンの染色の常識を覆す技法を開発。
革の採り位置やデコボコの位置が1品づつ違うので、作品は、同じモデルでもかなり外形が違ってきます。また染色彩色位置も手加工の為、かなり異なります。それが自然の持つ良さでもあります。

カイマンクロコについて・・・

全体に骨質部が多く硬いため石ワニとも呼ばれております。体長1.2mくらいですので、背ワニの突起が小さく味わいのある風合いとなっています。独特の凹凸(背鱗板)を活かした物が、カイマンの代表的な特徴です。独特の鱗模様が、自然素材の最高峰としての気品と格調を表現しております。


クロコダイルについて・・・


ワニ革の中で最高の価値のある革で、ハンドバックや財布などに使われていることが多いです。
生息地は、東南アジアのインドネシアやフィリピンなどです。(両方ともワシントン条約で、規制品目に入っている貴重な種類です。)
販売元
株式会社マーユ 
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1−4−21
TEL 03-5273-2741 FAX 03-5273-2563
URL http://www.21j.com/
御問合せはこちらまで〔MAAYU/MAYUMI Hプレス担当)

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