株式会社BEAMS原宿本社2F
「International Gallary BEAMS」











2005年4月新装オープンの為、ビームスのクリエイティブディレクターの方々より「100年前の革のイメージで作って欲しい」というオーダーを頂き,デザイナー本人が手掛けた皮の染色です。10年ほどこの壁が使われるであろうということを想定した上で、衣服に色が移らないように色止め加工をする一方で、経年変化により味が出ていくように・・・という非常に難しい条件をクリアし、仕上がった力作です。
通常皮屋さんでは、そのイメージを的確に受け取り、この条件を満たし、さらに納期内に総数を染め上げて形にする事が非常に困難だったのです。
本牛皮革の染色を、デザイナー自ら1枚1枚丹精に自らの手で染色しました。まるで錆びついた様な鉄をも連想させるこの染色。革も時間の経過と共に経年変化をします。この静かな変化を楽しめる。




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